マニキュアつけて、乙女になっちゃう♪
「ピンク、ピンク〜♪」
大好きなファッション雑誌をベッドの上に開けて、自分の部屋に置いてある、白いドレッサーから
ピンクのマニキュアをとりだし、自分の爪に塗っていく。
音楽を聴きながら、ファッション雑誌を見て、きれいになっていく爪に満足する。
あたしは、マニキュアを縫って、きれいになった、ピンクの爪を見てにっこりと笑った。
「あたしって、本当にピンク好きだな〜・・・一護は『はピンクが似合う』って
言ってくれるから、すっごくうれしい^^やっぱ、好きな人が出来たら女の子は可愛くならなくちゃね♪」
今まであたしは、好きな人が出来る前までは、マニキュアなんて塗らなかったし
まあ、お洒落は興味あったからしてたけど、今よりも女の子っぽくなかった。
だけど、あ〜ら不思議!一護を好きになってから、毎日がキラキラしていて、お洒落も
前より数倍好きになって、マニキュアとか買いだして、お化粧も少しだけして
本当に乙女になっちゃうの♪
「ピンクの似合う女の子か〜・・・うれしいな☆女の子はやっぱピンク似合わないと!」
そう言いながら、もうすぐ来るであろう、大好きな恋人さんのために
ピンクのマニキュアをつけたの。
ピーンポーン。
「はーい!」
ほら、来た。
あたしは、ファッション雑誌を片付けて、音楽を止めて、玄関へと向かった。
大好きな大好きなあなたのために、もっときれいになりたい!
それが、恋する女の子なら誰でも思うこと...♪
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