戦闘の主力「格闘」


ビームサーベルなどの格闘武器を持っているかいないかで、ユニットの戦力的価値は大きく違います。
飛行していないと空中の敵には攻撃できず、飛行していると水中の敵に攻撃できません。
こういうハンデを持っているのは格闘武器だけです。
いかにこの系統が重大な意味を持っているかわかります。

格闘武器の特徴は、
・ミノフスキー粒子の影響を受けないため、命中しやすい
・テンションによって威力が上昇するため、ダメージが大きい
・水中の敵にも攻撃できるため、用途が広い

などです。
また、格闘と回避の合計が高いほうに命中率のボーナスがつき、
テンションが高いとダメージのボーナスがつきます。
ですから、格闘が得意なパイロットがいったん超強気になってしまうと

1.ミノフスキー粒子の影響がないので、地形効果の高い場所にもぐりこんでも無意味。
2.格闘と回避の合計が高いパイロットに命中補正があるので、さらに命中率アップ。
3.テンションが高いほうに命中補正があるので(これは全ての武器にあります)またまた命中率アップ。

というわけで、命中してしまうと、

4.テンションが高いとダメージが飛躍的に上昇する。(強気:1.2倍、超強気:1.5倍)
5.超強気なのでクリティカルヒット。(さらに1.5倍)

これらを全て組み合わせると、他の武器とは比べ物にならない高性能になります。
それに対して、欠点はほとんどの格闘武器が射程1しかなく、
また多くの機体が格闘武器を持っているので、
格闘武器で攻撃した場合は同じく格闘武器で反撃されてしまうことです。
しかし格闘武器を持っていない機体もあるので、これに対してはどんどん接近戦を挑むべきでしょう。

また、比較的ビーム兵器などよりも消費エネルギーが少ない傾向にあります。
ゴッドガンダム&風雲再起のキックやユニコーンヘッドは異常とも思える弾数を持ち
一機で敵を全滅させることも十分可能です。



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