有効なオプションパーツ 結論から言えば、ほとんどの機体は 弾数二倍のプロペラント・タンクしか付けられないでしょう。 特にW関係の機体や大型MAは必須と言ってもよいほどです。 しかしそれでは芸がないので、いろいろと有効な組み合わせを考えてみましょう。 【常識を超えた移動力:熱核ギガブースター】 移動力+10という無茶苦茶な機動力が手に入ります。 現実にこんなものをつけたらパイロットはただではすまないでしょう。 移動力に乏しく、SFSで補うことのできない要塞型の機体につければまさに怪物です。 たとえば移動力3のグランドマスターガンダムでさえ、移動力13(!!)になります。 飛行可能なMSを超高機動化して戦場の端から端まで一瞬で飛び回る 遊撃隊的な使い方も有効です。 ファンネルを持っていればさらに攻撃可能範囲が広がり、 たとえばクスィーガンダムなら移動力18+射程距離9で 27マス離れた相手を攻撃できます。 戦線から離れた町を取りに行くときも快適です。 【地味で堅実、効果は大きい:超高感度ディスクレドーム】 5マスにわたる偵察機能がつきます。偵察機能と言うのは、 偵察範囲内の敵に対する命中率が20%上昇する非常に便利な能力です。 戦艦の援護射撃やミサイルの当たりやすさが格段に違います。 また、偵察機能を持っている機体でなくとも同じ戦艦に所属していれば 誰でも20%アップしてくれるのです。 特にオプションパーツが必要ない機体(メリクリウスなど)につけて チーム全体の戦力底上げを図りましょう。 【恐怖のサイコミュ援護射撃:バーサーカーシステムU】 攻撃力+30、ENが1ターンごとに−10、そしてテンションが常に強気になります。 EN減少はどんなユニットでも10です。 ですから、最大値の高い機体なら相対的に被害は少なくて済みます。 しかしこのパーツの最大の強みは、なんといっても「常に強気」というものでしょう。 サイコミュによる援護はなかなかできないものです。 相手を倒してもMPは上昇せず、どんどんテンションが低下するからです。 しかし、バーサーカーシステムを付けていればMPが尽きる寸前まで強気のまま。 MPの残量でなく、あくまで「テンション」で判定するので失神寸前まで射ちまくりましょう。 たとえば、ノイエ・ジールUに付ければファンネルによる援護射撃が13発。 ほとんどの敵部隊は壊滅しているでしょう。 また、長期戦になるとEN消費がきついので、短期決戦で1ターンの内に撃ち尽してしまいましょう。 逆に、テンションが強気でもMPの量がなければいけない必殺技には まったく効果はありません。 【魅惑の一発逆転:チョバムアーマー】 一度だけFA機能が働き、復活できます。 復活した時にENが全開になるので、わざと撃墜されると言うとんでもない回復法があります。 また、Wガンダムにつければ「自爆」に生き残ることができ、間違いなく相手を倒すことができます。 【2P対戦必須アイテム:バリア・フィールド】 マップ兵器を完全に無効化できます。 コンピュータはマップ兵器を使える状況になると堂々と味方を巻き添えにしてくるので マップ兵器を使う相手を足止めしたり、仲間を撃たせたりできます。 また、ここでは詳しく書きませんが、マップ兵器を使った様々な凶悪作戦を封じるには 必須アイテムです。2P対戦の時には準備しておきましょう。 【能力強化系ふたつの頂点:ゼロシステム&東方不敗流トレースシステム】 ゼロシステムは格闘と射撃に、東方不敗流トレースシステム(以下TTS)には 格闘と回避に20点のボーナスが入ります。文句なく強力なパーツです。 TTSは機体のUAも+20され、ゼロシステムは性格が「強化」になります。 この「性格が強化になる」というのは、弱気や冷静なパイロットにとっては福音です。 ゲーム開始直後に強気になることができます。 バーサーカーシステムUでもできますが、ENが減るという欠点があります。 ENを減らしたくない時はゼロシステムの方がいいでしょう。 【FとIFとで効果が違う:サイコフレーム改】 NTレベルが5上がります。つまり、射撃・格闘・回避が15点上がるわけです。 ニュータイプにとってはゼロシステムよりもこちらのほうが効果が大きいです。 サイコミュの破壊力も上昇し、いいことづくめです。 しかし変なバグがあって、Fではなぜかサイコミュ兵器の射程距離が伸びてくれません。 IFならきちんと射程距離も伸びるので大丈夫です。 また、F・IF両方ですが、援護射撃でサイコミュを使うときは、 オプションパーツ(サイコフレーム改以外のサイココントロールシステムなどでも)で 伸ばした射程は適用されません。 【禁断の兵器の運用方法:ネェルDG細胞】 1ターンごとに、HPとENが30%回復します。 戦艦の外にいてもENが回復するという、画期的なパーツです。 また、戦艦に帰っても回復効果は重複されるので、大型ユニットの回復が早くなります。 戦略の幅が広がることは間違いありません。 しかし過信は禁物です。 戦艦で回復するEN量90を上回る回復量を出せる機体はほとんど存在せず、 多くの場合はプロペラント・タンクの方が有効なのです。 回復量が30%ということは、HPやENが大きいほど効果は大きくなります。 そして戦艦に帰らず外にいつづける必要がある任務と言えば、 マップ兵器連打役があります。 ゾディ・アックやV2アサルトバスター、Wゼロ・カスタムなどにつけるのが有効です。 以上のパーツを、プロペラント・タンクを必要としない機体に装備させれば 戦闘が有利になることは間違いありません。 Gジェネトップに戻る