援護射撃を当てるために


戦艦の援護射撃は強力です。
しかし、基本の命中率は40しかありません。
なんとか活用したいものですが、なにも考えずにチームを編成すると
2回に1回くらいしか当たりません。
艦長とオペレーターをニュータイプにして、EWAC機能を活用すれば命中率は上がります。
このあたりを実験してみました。

攻撃側:ジャンヌダルクの連装ミサイルと援護射撃
防御側:ジオン一般兵、行動は「回避」

なお、艦長の指揮とオペレーターの通信は基本的に15で、グループレベルはAです。

艦長ニキ(射撃30)&通信マリア(通信15、NTL7)
 ミサイル:61%
 援護射撃:61%

能力を見た限りは全く問題のなさそうなニキが艦長でも、命中率は6割でした。
では、オペレーターを変えずに、艦長を変更してみます。

艦長ユリウス(射撃50)&マリア
 ミサイル:83%
 援護射撃:81%

艦長エリス(射撃35、NTL6)&マリア
 ミサイル:81%
 援護射撃:81%

艦長エターナ(射撃58、NTL3)&マリア
 ミサイル:100%
 援護射撃:100%

射撃50だとか、最高クラスのNTを艦長にして、やっと8割です。
相手が回避を選んでいるので、反撃しようとすれば100%になるでしょう。
回避しても100%当てるエターナはさすがの一言。

次に、艦長はニキのまま、オペレーターを変えてみます。

ニキ&オペレーターなし
 ミサイル:61%
 援護射撃:41%

不思議なことに、ミサイルの命中率が変化しませんでした。何かのバグでしょうか……

ニキ&アル(通信15)
 ミサイル:51%
 援護射撃:50%

オペレーターがNTでなくなると、命中率が10%も低下。これは見過ごせません。
オペレーター向きのNTは多いので人手不足にはならないでしょう。

ニキ&カチュア(通信7、NTL9)
 ミサイル:58%
 援護射撃:57%

試しに通信能力があまり高くなく、NTL9のカチュアを使ってみたら
通信15のノーマルよりも命中率が高くなりました。
どう考えてもオペレーターはNTでないといけません。


指揮15・射撃30の艦長と、通信15のオペレーターがいても
NTでなければ命中率は50%にしかならないのですから、
艦長はマーク、エリス、ソニア、ルナ・シーンらを配属すべきであり
ゼノン、ガルン、ニキなどいかにも艦長という感じの人は出番がなくなってしまいそうです。


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