SD Gundam G-Generation F
〜The Black Generations〜

キャラクター紹介
 [第一話より] ショウ・ルスカ サイド7で暮らしていた少年。優れたニュータイプ能力を秘めている。 ジオン軍の襲撃を避けるためホワイトベースに避難するが、 それは見たこともない歴史への扉であった。
マーク・ギルダー大佐 謎の傭兵部隊“ブラック・ジェネレーションズ”第二部隊隊長。ガンダム・NT最強論者。 現在は艦長の椅子にあるが、かつては自身も最強のニュータイプパイロットであり 一騎当千の戦士達の一団による敵の中核破壊を主眼とした戦法を理想とする。
エリス・クロード大尉 心優しいニュータイプの少女。マークと並んで最強のパイロットだったが 彼と同じく戦いの傷跡を心に深く残しており、戦火に巻き込まれていく子供たちが 自分たちと同じ悲劇に会うことを心配している。
クレア・ヒースロー中尉 モビルスーツ隊の隊長。性格おめでたく、常に笑いを忘れないニュータイプ少女。 有名パイロットの物真似が趣味で、一見ギャグで戦っているように見えるが サイコミュからモビルトレースシステムまで何でも扱う万能パイロット。
レイチェル・ランサム少尉 強化人間の少女。エリス、クレアとは親友同士。 常に脱線する仲間たちを戦闘中に軌道修正するチーム唯一の良心。 ラナロウ・シェイドと恋仲で、彼の戦線復帰を不安に感じている。
マリア・オーエンス曹長 ブリッジクルーでオペレーターを務める。 エリスと同じく、戦いに向かう子供たちを心配しているが 自分が任務をこなすことで彼らの助けになれればと尽力する。
ネリィ・オルソン曹長 ブリッジクルーでドライバーを務める。 普段はとりすましているが激情型の性格で、射撃の腕は部隊でもトップクラスなのだが あぶなくてモビルスーツにも砲座にも座らせてもらえない。
ケイ・ニムロッド軍曹 ブリッジクルーでメカニックを務める。 クレアと仲が良く、新型モビルスーツを開発したとき喜ぶ姿を見るのを 一番の楽しみにしている。
 [第三話より] ユリウス・フォン・ギュンター大佐 “ブラック・ジェネレーションズ”上層部が派遣した天才少年。 モビルスーツ開発から戦闘まであらゆる分野で才能を発揮する。 冷静に戦場を分析する子供達のリーダーだが、カチュアのことになると感情が出ることも。
カチュア・リィス少尉 “ブラック・ジェネレーションズ”上層部が派遣したニュータイプ少女。 最高クラスのニュータイプ能力を持つが、戦いに参加するということの重大性は理解していない。 ショウのことを気に入り、いつもそばにいようとする。
シス・ミットヴィル少尉 “ブラック・ジェネレーションズ”上層部が派遣した最強の強化人間。 戦闘能力を失ったマークやエリスの代役として驚異的な力を操るが 人間性は薄弱で、自分自身のことも戦争の道具としか感じていない。
ミンミ・スミス伍長 “ブラック・ジェネレーションズ”上層部が派遣した雑用係。 モビルスーツの操縦から整備の手伝い、炊事洗濯までこなす万能少女。 明るくけなげで、艦内のマスコット役になっている。
ゼノン・ティーゲル少将 謎の軍団“ブラック・ジェネレーションズ”の総司令官。 第一部隊を率いてマークらとは別行動を取っている。 その目的は、伝説のMS「フェニックス」と「ギガンティス」の入手と言われているが……
 [第七話より] ニキ・テイラー中佐 冷静沈着な“ブラック・ジェネレーションズ”参謀。 ユリウスの個人的教師でもあり、ニュータイプたちとの交流を通じて 理論だけで追求できない世界を知ることを期待している。
エルンスト・イェーガー少佐 歴戦のベテランパイロット。 軽口を叩きながら戦闘に赴くが、その実力はニュータイプたちに引けを取らない。 マークが第二部隊の艦長に就任した後のモビルスーツ隊を率いている。
ジュナス・リアム大尉 マーク、エリスとともに力を失ったニュータイプの少年。 魂に受けたダメージは彼が最も深く、もはやモビルスーツに乗ることはかなわず オペレーターとして参戦している。
ラナロウ・シェイド中尉 かつては最強の強化人間だったが、マークらと同じく力を失ってしまう。 自分こそが最強のパイロットだと言う自負が強く、強化処理が消滅した今も モビルスーツを駆って戦い続けている。
アキラ・ホンゴウ 「未来世紀」なる異世界から来訪したガンダムファイター。 コロニー格闘技準優勝の肩書きを持ち、あらゆる困難を 努力と気合とド根性と熱血と鉄壁と集中で突破する、物理法則を無視した熱き漢。
サエン・コジマ少尉 自称、美女ハンターのニュータイプ。男所帯の第一部隊で不遇を託っている。 戦闘能力は確かであり、常に手柄は逃さない。 その点でシェイドとは良きライバルであり、かつ親しい友人でもある。
 [第二十一話より] ラビニア・クォーツ大尉 エゥーゴのドック艦ラビアンローズの物資監察官。 なぜかモビルスーツ戦に長け、格闘戦で無類の力量を発揮。 日々あぶない言動で子供たちをからかって楽しんでいる。
 [第四十四話より] エルフリーデ・シュルツ特尉 秘密結社OZのパイロット。 トレーズ総帥に心酔し、彼の信頼に応えるべく命を捧げる。 シャロンとは幼いころから旧知の仲である。
 [第四十五話より] シャロン・キャンベル特佐 高貴かつ不遜な性格を持つOZのパイロット。 狙った獲物は逃さず、残忍な方法で処刑する戦いぶりによって 「蒼炎の王女」と内外に恐れられている。