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| 名称 | サキシマキノボリトカゲ |
| 通称 | キノボリトカゲ(?) |
| コメント |
日本で唯一のアガマ科のトカゲ。沖縄に生息しています。 アガマ科の別のトカゲとしてはフトアゴヒゲトカゲ、ウォータードラゴン、エリマキトカゲなんかが有名です。 そんなキノボリトカゲですが棲んでいる場所によってちょっと違います。 この写真は石垣島周辺に生息するサキシマキノボリトカゲです。 沖縄本島ではオキナワキノボリトカゲ、与那国島ではヨナグニキノボリトカゲといいます。 サキシマはオキナワのキノボリトカゲと比べて小さく、あまり色が綺麗じゃないです。 沖縄本島のは綺麗な緑色をしているのですが、サキシマは茶色っぽい個体が多いです。(特に雄) 石垣島に旅行に行ったときに2匹捕まえて持ち帰り、飼育しています。 石垣島では自然があるところにはかなりのキノボリトカゲが生息しています。 キノボリトカゲはあまり逃げたりはしないので簡単に捕まえることができたりします。 ニホントカゲやニホンカナヘビよりはるかに捕まえやすいです。 そういった捕まえやすいことがあってか乱獲されており、生息数が減ってきているそうです。 それに色々と敵が多いのも減っている原因だと思われます。 生息数が減ってきているのでむやみやたらに捕獲して持ち帰るのはやめましょう。 産卵、孵化も成功しましたのでまた飼育記と飼育法でも載せようと思います。 卵は春から初夏にかけて数個の卵を産みます。 うちでは3つ生みました。 その他、詳しいことは生物のコンテンツの中の「飼育方法」にあるサキシマキノボリトカゲを見てください。 もしかしたらキノボリトカゲのページは独立するかもしれません。 |
| 孵化直後のキノボリトカゲ。まだ卵が尻尾にくっついています。 |