◆メタリフェル◆

名称 メタリフェルホソアカクワガタ
通称 「メタリ」や「メタリフェル」
コメント 2004年の8月にメタリフェルの幼虫を購入。無事羽化までたどり着くことが出来ました。
♀は羽化してからわずか3ヶ月で死んでしまったのでネットで3000円のメタリフェルのペアを購入しました。
届いた個体は羽化した個体よりも大きく60mmでした。(羽化した個体は40mm)
メタリフェルはパプキンと同じく、飼育は容易だそうです。 ただ、ちょっと寒さに弱いような気もします。冬はヒーターは必需品。
メタリフェルの♂は最大90mmにもなり、大きい個体はオオ顎が体よりもでかくて、格好良いです!^^
でかい♂に比べ♀は採っても地味で、大きさは20〜30mmほど。色もとっても地味ですが、お腹は光沢があります。
メタリフェルのもう一つの特長として、その光沢。
かなり光沢が強く、羽化した当時はビックリしました。
産地によって光沢や色は違い、産地としては「ペレン島」や「セレベス島」が有名でそれぞれ「ペレメタ」「セレメタ」と呼ばれています。
セレメタは赤みが強く、光沢はあまり強くなくて、ペレメタは黒っぽく、光沢がかなり強いのが特長です。
色々な産地があり、パプキン同様、とても人気があるので簡単に手に入ります。
繁殖も容易で、産むときは50個近くも産むそうです。
僕は幼虫から育てた個体は、それぞれ蛹化(ようか)シーンと羽化シーンを観察することが出来ました。
蛹化は幼虫が蛹になるための変化のことです。
写真も撮っているので、また載せようと思います。



◆写真◆

羽化したばかりの状態。
まだ背中が色づいていません。

メタリフェルの♀。
残念ながら羽化不全で、羽パカ(羽が開いた状態)です。
とっても地味!

♂の蛹。羽化直前の写真です。
頭や足が黒くなったら次の日ぐらいに羽化します。


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