| 名称 | メタリフェルホソアカクワガタ |
| 通称 | 「メタリ」や「メタリフェル」 |
| コメント |
2004年の8月にメタリフェルの幼虫を購入。無事羽化までたどり着くことが出来ました。 ♀は羽化してからわずか3ヶ月で死んでしまったのでネットで3000円のメタリフェルのペアを購入しました。 届いた個体は羽化した個体よりも大きく60mmでした。(羽化した個体は40mm) メタリフェルはパプキンと同じく、飼育は容易だそうです。 ただ、ちょっと寒さに弱いような気もします。冬はヒーターは必需品。 メタリフェルの♂は最大90mmにもなり、大きい個体はオオ顎が体よりもでかくて、格好良いです!^^ でかい♂に比べ♀は採っても地味で、大きさは20〜30mmほど。色もとっても地味ですが、お腹は光沢があります。 メタリフェルのもう一つの特長として、その光沢。 かなり光沢が強く、羽化した当時はビックリしました。 産地によって光沢や色は違い、産地としては「ペレン島」や「セレベス島」が有名でそれぞれ「ペレメタ」「セレメタ」と呼ばれています。 セレメタは赤みが強く、光沢はあまり強くなくて、ペレメタは黒っぽく、光沢がかなり強いのが特長です。 色々な産地があり、パプキン同様、とても人気があるので簡単に手に入ります。 繁殖も容易で、産むときは50個近くも産むそうです。 僕は幼虫から育てた個体は、それぞれ蛹化(ようか)シーンと羽化シーンを観察することが出来ました。 蛹化は幼虫が蛹になるための変化のことです。 写真も撮っているので、また載せようと思います。 |
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羽化したばかりの状態。 まだ背中が色づいていません。 |
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メタリフェルの♀。 残念ながら羽化不全で、羽パカ(羽が開いた状態)です。 とっても地味! |
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♂の蛹。羽化直前の写真です。 頭や足が黒くなったら次の日ぐらいに羽化します。 |