| 名称 | パプアキンイロクワガタ |
| 通称 | パプキン |
| コメント |
2004年の8月から2005年の1月頃まで飼育していたクワガタです。 この頃は写真を撮るのが苦手で、使える写真がありませんでしたが、とりあえずこれで。 ♂♀共に色がとても綺麗なクワガタで、個体変異があり、赤色、青色、緑色、紫色などの色があります。 とくに青色は綺麗で珍しく、人気があるので、他の色に比べ値段が高いです。 ちなみに僕が飼育していたパプキンは♂が緑色(微妙に黄色)と金色で、♀が赤色の混じった緑色でした。 光沢は♂よりも♀の方が強く、綺麗です。 飼育はとても簡単で、ある程度暑かったり寒かったりしても十分生きてくれます。(弱ることはありますが..) 産卵も容易なのですが、僕は♀が1週間で死んでしまったため、産卵の経験はありません。 クワガタにしては珍しく、昼行性なので動いてるところをよく観察できます。 オオ顎の形はクワガタというより、カブトムシみたいに上に曲がっています。 喧嘩するときも、「挟む」というより「投げ飛ばす」です。 頭部も極端に小さいし、結構体高もあるので、やっぱりカブトムシに近い感じがします。 値段も安く、小型で、綺麗で、丈夫なクワガタです。是非飼ってみて下さい。 参考として、僕は1000円(送料、手数料抜き)で3匹買えました。 |
| 飼育していたケース。寝るときは土の中に潜るため、土は厚くひきます。 |
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一番最後まで生きていた♂。 一番上の個体とは違う個体で、金色です。 残念ながら、♀の写真はありません.. |