やっぱりFFさん達の胸に迫る真剣なファイト、そして苦しさを乗り越えて勝利したの時のすがすがしい笑顔を
ずっと見続けたいと皆が望んでいるはずですから。
ゆり さん・・・
「12分間ホットドッグを食べているのを見て、どうしてこんなに感動するんだろう」
自然といろんな事が浮かんできて、それでもなるべく考えずにN.Y.ホットドッグコンテストのビデオを観た感想でした。
このN.Y.で行われたホットドッグ大会は、FF界の『チャンス』でもあったのではないでしょうか。
あの事故を境に、番組等の中止・自粛で尊さんも、他のFFさんもFightをする場が、ほんの少ししかありません。
FFさんもFFFも、無くなってほしくない、無くならない事を信じています。
「もうFood
Fightは消えるよ」
そんな事を周りから言われます。
世間の多くの人がこう思っているのでしょうか・・・。
もしそうだとすれば、『JUNON』とN.Y.ビデオを見せて頑張っている人達がいることを伝えたい。
Food
Fightは『一時の流行りモノ』でないと思いますし、そうはしたくないです。
厳しい逆境の中、昨年以上に多くのものを背負ってあの大会に臨んだ尊さんは、間違いなくスポーツのアスリートです。
あの見る人を惹きつけ、ハラハラさせ、感動させるFightと、2連覇という素晴らしい結果は
尊さんがFood
Fightをスポーツとして真剣にとらえて惜しみない努力をしている、
また、Food
Fightが芸ではない、という確たる証拠でした。
今、FBC・テレチャンは自粛という形をとっています。
1人の尊い命が失われたのは事実で、
それは消すことも出来ないし、消してはいけない事です。
しかし、このままでは単に「Food
Fightは危険で無意味な芸だった」で終わってしまい、
全てが何の為だったのか、何がいけなくて、どうすれば良かったのかが分からず終いで終わってしまいます。
FFさんも真剣に、危険と隣り合わせで戦ってきて、ここで終わってしまうのはどうかと思うんです。
どうすれば事故を防げるのか。TVを通して『真似』をする危険性をしっかり伝えるのは難しいと思います。
テロップについてもいろいろ議論されているそうですが、審議を重ね、再開して欲しいです。
「目を離すな、小林尊はまだ戦っている!」
『JUNON』の取材で初めて尊さんはあの事故と逆境について語りました。
否、初めて語る場を与えてもらえたのです。
あの事故を知り、FFFである私はかなり辛くもどかしい思いでした。
でも、それ以上にFFさんは辛くてもどかしかったんだと思うと、すごく胸が痛いです。
N.Y.からの風、「ありがとう」の言葉...。
これをきっかけに、少しずつでもFFを取り巻く環境が良くなり、番組(試合)が再開することを祈り、信じています。
安曇 さん・・・
少しづつ、小林さんの露出が増えて来たことはFFFとして純粋に嬉しく思います。
「本人も首を傾げていた」というように、アイドル並みのルックスのせいでメイクなどの小細工をされるのは本意かどうかはわかりかねますが。。。
でも。「心は売らない」と明言したように、最大限、自分のルックスを利用してまでもマスコミを通して意見を言わなければ、と考えているのかと思うと、何か切ないものを感じます。
今、そうでもしなければFFが意見する場がないということ。
発信するメディアがないということ。
持ち上げておいて、落とすのがマスコミの常套手段だとはいえ、あの事件以来、意見を主張する場を少しも与えてもらえなかったのを考えると、
少しづつでも小林さんが海外で優勝したり、地方の大会で新井さんが頑張ったりして、またわずかながら門戸が開いてきたのかな、とも期待しています。
経済的理由(愚)でビデオは購入していないので、偉そうなことは言えませんが、JUNONを読んだ限りでは御自分を責め過ぎているようにとれました。
「アスリート」とばかり強調して、「危険性」の部分を主張しなかった、というのは小林さん一人が背負う責任ではないと思います。
派手な特効や番宣などでさんざんあおって視聴率を稼いだマスコミが一番問題なのではないでしょうか。
ただ、あの事件がひとつのきっかけになったことは事実です。
FFFとしても「最近のFBCやりすぎ…」と思っていた部分もありますし、今後復活する可能性が少しでもあるなら、
前とは違ったアプローチでFFを普及していって欲しいですし、何か少しでも力になれるのなら、喜んで協力するつもりでいます。
だらだらと、纏まらないまま書いてしまいましたが、(仕事中ではこれが限界)いまの安曇の正直な気持ちです。
もちろん、私の意見と違う意見の方もいらっしゃると思います。もっともっと、いろんな方のご意見を知りたいので、皆様の書きこみを待っています。
