「POWER OF FFF」
皆さま、いつも当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。
5月26日より始めたFBC・TVチャンピオン存続を求める署名活動ですが、7月31日を持って締め切りとさせていただきました。
当初では想像つかなかった、1892名もの方にご協力いただき本当にどうもありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
なお、署名活動中に、何人かの方に署名依頼のメールが届いたことと思います。
管理人の管理不行き届きによりこのような事態が発生してしまったことを心よりお詫び申し上げます。
突然のメールで困惑されたことと思います。本当に申し訳ありませんでした。
そして、9月4日(水)、TBS Food Battle Clubの方に署名を下記の文章と共に送りました。
当初はもっと早く送る予定だったのですが、最終集計が思ったより時間がかかってしまったことと、私の都合により9月にまで突入してしまいました。
本当にご協力いただいた皆さま、並びに私を支えて下さった方々、あつく御礼申し上げます。
署名に同封した文章です。
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FBC存続を求める請願署名
TBS Food Battle Club 様
2002年1月、愛知県の中学生がテレビ番組の早食い競争をまね死亡した事故を受け、
全国各地でフードファイトのイベント、そしてテレビ番組が中止・自粛などの方向へ向かっております。
私達Food Fight Fun(以下"FFF")は、Food Fight、ならびにFood Fighter(以下"FF")達の熱き戦い、
食に対するこだわり、そして人間性に深く感銘を受け応援しています。
今回の事故は非常に悲しく残念なことです。今のままだとまた同じような事が起こらないとも限りません。
しかし、単に番組を自粛・中止する事で問題は解決するのでしょうか?大切なのは、過去のことをあれこれ言うのではなく、
今後どうすれば二度と同じような事故が起こらないようにするか、ではないでしょうか。
FFに憧れる人々も多く、FFになるべく頑張っている人達も多くいます。
しかし安易に真似をしては危険だと常日頃から呼びかけている人達もいます。それは他ならぬFF達です。
フードファイトはFF達が持って生まれた体質、そして人並み以上のトレーニングによって初めてチャレンジ出来るのだという事、
そしてFF達の最後まであきらめない姿、お互いの頑張りを素直に認めあう美しい姿、どんな試合でも全力で真正面から勝負する姿を胸に刻み、
自分への活力としている人達も大勢いるという事をブラウン管を通じて世間に伝えるのがメディアの役割だと私達FFFは考え、番組の存続を要請致します。
そして、何より選手の皆さんが番組の存続を望んでらっしゃいます。
その選手のお役に私達FFFが何かお役に立てるのならば、と思いここに署名、1892名分を送ります。
団体名:FFFサイト「Switching
Win Back」
http://cute.cd/perfect/
perfect@prince.co.jp
愛
希 (実際送った文章には本名)
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今回の署名が、果たしてどのようにFF界に影響するのかはわかりません。
結構状況は厳しいであろうということはわかっているつもりです。
でも、待ってるだけじゃ変わらない。何か変えるにはこっちから動かなくては変わらない。
いつの時代でも、その時代を動かしたのはTOPではなくて、民衆だということ。
皆さんからいただいた署名用紙を重ねたら、3cmもの厚さになりました。
この厚さと、私達FFFの気持ちが、何かに働きかけて少しでもFF界を取り巻く状況がよい方向に向けば、と思っております。
本当にどうもありがとうございました。
2002年9月12日 愛希
