セレクティーズ・シアター


Ring Relay Nove――ホームページをつないでひとつの物語をつづります。 RRNについてRRNメニュー

◆RRNについて◆
RRN――リング・リレー・ノベルは、1999年秋、ネット上のモノ書きさんたちが集まってひとつの物語を作ろうと計画したところから始まっています。その当時もリレー小説はいろいろあったようですが、各執筆者のホームページに執筆回をUPし、そこから前後の執筆者HPにリンクし、物語が完結した時点で参加執筆者のHPがリングのようにひとつの輪になるという書き方をしているリレー小説はありませんでした。もしかすると、現在もこの形態をとっているリレー小説はRRNだけかもしれません。
広川は、幸運にもRRN第1回からずっと参加させていただいています。とても多くのことを毎回学ばせていただける貴重な体験です。
同じく参加者である「ももノベル」主催者・ももさまのお言葉をお借りして、ここに掲載させていただきます。
 たくさんの筆者によってひとつの物語が作られています。
 前筆者の書いたストーリーから、その先のストーリーを想像し登場人物の性格や物語の骨子を作り出していきます。
 ひとつのストーリーを作っていても、各筆者による個性の違いが明らかに文章に現れる部分も多く見られます。
 そのため、表現方法の違いや、多少の物語の矛盾を感じてしまう事があるかもしれません。
 私たち筆者は、物語を書き終えてからもそのような部分をじっくりと話し合い、
 物語をより良い完成作品へと導くために時には作品に手直しを加えることもあります。
 このような過程もリング式リレー小説の一部だと私は考えています。
 筆者達の心と執筆の楽しさをHPと言う輪(リング)で結ぶ……それがHPリング式リレー小説なのです。

* もも *


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◆RRNメニュー◆
RRN第1弾  「時の守人」
RRN第2弾  「クリスタル・クォーツ〜水の伝承〜」
RRN第3弾 オムニバス・ストーリー 「連逢小説」
RRN第4弾  「Urban legend −夜明けの街−」

もし、各HPのリンクがきれていて続けて読めないときは、
ここをご利用下さい。

RRNアーカイブ

2003年6月30日をもってhelloサイト提供の無料Webサービスが終了しました。
RRN1連載当時、helloサイトを利用していた執筆者が何人かいましたが、今回の完全閉鎖でそのHPは消えてしまいました。
また、時間の経過につれ、HP管理をやめられたらしい方もいらっしゃいます。
それに伴いリンク切れのHPも出てきています。
各HPリンクが整うことは参加していた執筆者の願いでもありますが、諸事情のためにそれが実現できない執筆者もいます。
リンクが整うまで、お気軽にアーカイブを利用してその回を読んでください。
そこからまたリンクの輪に戻っていただければ幸いです。


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